2008/11/28 23:02:32
コメントエラーにつき レスです (`・ω・´)ゞ
人が死ぬ事については、考え方は人それぞれであり、答えなんてありません。
私が、死について色々深く考えてしまうきっかけになった物事については
またぉぃぉぃと書いていこうと思います。
今はまだ、そこまで深い話を、皆さんに出来る心の準備が自分の中で出来ていない
というか、引いてしまうと思われまつ。(´;ω;`)
思春期の頃の話なので、20年以上も経った今でも、傷口は深いままなのでね。
>ちび純ちゃん
じたばたしたって、しょうがない。まさにその通りだと思う。
何を深く考えようが、先回りして考えようが、その通りになるなんて
思わないし、なるようになれ精神やわ ヽ( ´ー`)ノ
きっと、ちび純ちゃんのママンも思いは娘と同じだったと思うよ。
だけど、そこでも自分の思いとは裏腹な結果になってしまっただけ。
代わりになんてなれないけど、純ちゃんが純ちゃんなりに生きていければ
ママンも喜んでるハズ(^-^)
>にこちゃん
数年前までは、私も実兄の事を色々心配したもんでした。
一人もので、今は県外で一人暮らしな兄なので、病気・入院に加え
身内が死んだ後の事まで考えたんだけど、そんなの考えても
兄の人生なんだから、私が考えてもしょーがねぇーもん(;^ω^)
>Fママ
なんだか難しい本を買う人なんだねぇ、Fママって。
でも、よぉ~く考えたら、「人が死ぬ」事を考えなければ、優しく出来ない
って考えが変なんじゃ?って気がするのは私だけかの。。。
人間なんだもん、神様じゃないんだから、皆平等に愛する事なんて
出来ないよ(-"-;) 好き・嫌い、それがあるから人間臭いっていうか。
すごーく嫌な相手になら、そんな相手に毒・時には罵声を浴びせるのが
たちこま流ですのでw それでも解ってくれなきゃ、はい、それまでです!
>ポンセさん
そうでしょう、そうでしょう、コメント難しいのは解ってました(;・∀・)
自分が死んだ後について考えるのは大事な事だと思いますよ。
だって、残されて生きてる命の方が大事なんですから(^-^)
その為に、生きてるうちに、生き残る大切な人の為にやるべき事を
やってから死ねるのが悔いの無い死に方なんだと思う。
私がいつも思う事は、
今死んでも悔いはない?
いや、まだ死ねないな。
じゃ、もうちょっと頑張ろう!
ですね (・ω・)ノ■ヒラッ
>メタボちゃん
親は死なない伝説、私もちっさい時にありましたねぇ~
もろくも早期段階で崩れましたが・・・
今まさに、我が子がそう思ってます。
「オカンは200歳まで生きる魔女やろ?」
とか、幾つまで生かすつもりやねんっ!と言いたくなるけど、
そう言われて、違う意味で嬉しくなる時はあるかなぁ~( ^ω^)
>mocoさん
私も、旦那には「私より一分でも一秒でも長生きするように」命令を
出してますよ。これは結婚する時の約束でもありましたし( ̄ω ̄)
その割には、「呑み潰れてそのまま死んだらゴメン」とか、平気で
人を脅すバカチンですが・・・・・・
ってか、なんで「死んだら泣く?」って男の人は確認したがるんだろう??
愛の確認作業なのか?
>soraさん
亡くなった人について悲しむのではなく、soraさんのように、時々でいい、
思い出してあげる事が故人にとっては嬉しいそうですね。
亡くなった父の事を忘れかけると、必ず夢に出るのはそのせいかな?(;´Д`)
誰かが言ってたのを思い出しました。
【人は産まれた瞬間から、死に向かって生きていかねばならない】
全くその通りなんだけど、当たり前に生活してると、つい・・・ね(;´∀`)
>ママコアラ
まだ若かりし時は、「生まれてこなければよかったのに」そんな思いもしたけど
結婚して、子供も産めて、そんな今に幸せを感じているよ(^-^)
だからこそ、ママコアラが言うように、せっかく貰った生に対して、悔いのないように
死ぬ時に「幸せな人生だった」と言いたいんだぁ~。
正直言っちゃうと、自分が年老いて、子供の世話になろーなんちゃ考えてないから
自分の親の老後の世話も、あんまり考えてないんだわw
冷たい娘だと思われるだろうけど、私自身、老後の為に子供を産んだ訳じゃないから。
ママコアラだったら、死ぬまで元気いっぱいな、ばばぁで居れると思うぜぇ~♪
>アンテナちゃん
おりょ、私と同じじゃんか。
私の実父も好き勝手に生きたオトコだったな。。
そんなだから、ウチはすっげビンボー一直線な家庭だったさ。
なんかぁ~アンテナちゃんと呑みながら話したい感じやざっ
やっぱり、同じ匂いがするだけあるある。
※ 2,3日忙しくなりそうなので、ブログお休みいたしますです。( ´Д`)ノ~
2008/11/28 02:31:37
その日の為に・・・
親の死・連合いの死。
そんな事を改めて考えてしまった日の たちこまです。
数年前から病気を患って入院していた伯父が、他界しました。
叔父とはもう随分と会ってなく、たぶん、私の結婚式以来まともに
顔を合わせていなかったと思う。
そんななので、弔辞の言葉とかは遠慮しときますね(-"-;)
こういう時の言葉って何書いていいのか、私も考えると熱出そうなので・・・。
亡くなったとの連絡を受けたのが、夕飯後だったので、またもや
もう呑んでもたがしっ!Σ(・ω・ノ)ノ
状態だったので、申し訳ないと思いながら旦那に電話 (´・ω・`)ゴメンヨ ダンナ。
実家の母も連れて、S病院へ。
既に近しい親戚関係は来てるものの、伯父の奥さん方の親戚は
知ってる人もおらず、
( ワタシ ハハ オクッテ キタダケ アルネ )
な顔で、私はポツンと座って人間観察。
伯父の息子二人と最後に会ったのはいつだったかなぁ
そうだ、私が高校1年の夏だ。
実母の故郷は熊本で、両親の墓の骨を福井に持ってくるからと、
母の兄姉・その子供総出で旅行気分で行ったのが最後だ。
あれからもう23年かぁ~ それぞれが、おっさん・おばはんになった。
たぶん、向こうもそう思っているだろう。。。
そうこうしてるうちに、病院での最後の処置が終わり、親戚達が
病室に移動し始めたのだけど、どうしても私は中に入れなかった。
部屋の空気が、この世のモノでない人を見てしまいそうな澱みで
また一人待合室に戻った。
すすり泣く声、泣き叫ぶ奥さんの声。
自分の父親が死んだ日を思い出した。
まだ11歳だった私は、父の死が実感として無かったのだけど、
病院から戻った母の憔悴しきった姿を見て、声すら掛けられなかった。
自分が結婚して、相方の死を想像する事はない。
ってか、想像出来ない。
ってか、想像したくない。
ってか、想像するだけ無駄だ。
「俺が死んだら泣く?」って旦那は聞くけど、愚問だ。
そんなのその時になってみないと解らん。
それとも、「泣く」って言ったほうが嬉しいんだろうか。
お葬式って泣いてる暇なんてないくらい慌しい。
母が泣いてるのを見たのは、喪服用に髪をセットした美容室で
そこでも、私の存在は忘れられてるのかと思うくらい母は号泣した。
でも、泣いていたのはその時だけだった。
何故か、私はそんな母を冷めた目で見ていたような気がする。
やっぱり、私は身近な人の死は想像出来ない。
人間いつかは死ぬだろう。
だけど、その日がやってくる為に、自分がやっておくべき事を生きてる間に
一生懸命やってるんだ。
だから、そんな想像はせんでいいんやって (と、自分で自分に納得しとく)
あ。
なんかダラダラ書き過ぎて、なごーなってしもたわ ( ̄ω ̄)スマン


