2008/09/27 14:40:38
かっちょいいヘッダー画像を作ろう(その2)
ヘッダー画像作成第2弾です。
前回は写真のどの辺りを切り取って使うかの検討まで進みました。
今回は実際に画像処理を進めて行くにあたってのベースとなるファイルを作ります。
まず最初にしなければならないのは作成するヘッダー画像のサイズの確認です。
リンクルのヘッダー画像登録のページを見るとこう書いてあります。
今回用意した画像の大きさを調べてみましょう。
まず、Gimpを立ち上げ、[ファイル]をクリック[開く・・・]をクリックします。
「画像を開く」というダイアログでファイルを選んで「開くボタン」を押してやればOKです。
次に画像を表示しているウィンドウのメニューの中から[画像]をクリック、
[Image Properties]をクリックしてください。
すると現在読み込んでいる画像のサイズやファイルの大きさなどが表示されます。

この画像は幅2304ピクセル高さ1536ピクセルであることが分かります。
つまり、目的の画像より大幅に大きいわけです。
ここでひとつ重要な注意点があります。
画像処理の鉄則その1
大きい画像を小さくしてもいいが小さい画像を大きく引き伸ばすのはだめ。
デジタル記録されている画像は小さな点の集まりで表現されています。
ちいさな画像を大きく引き伸ばすと荒い画像になってしまうのです。
では、前回検討した点に注意しながら使用する画像の範囲を指定してやります。
画面左側のウィンドウのアイコンがいっぱい並んだ中から一番左上の四角いアイコンを
クリックします。

そして画像を表示したウィンドウ上で使いたい範囲を選びます。
今回私が選んだ範囲はコチラです↓。

続いて不要な部分を切り捨てます。
今選択している部分は必要な部分で、選択されていない部分が不要な部分です。
切り捨てる部分を指定するには選択している部分を反転させてやる必要があります。
画像が表示されているウィンドウの[選択]メニューをクリック、[反転]をクリックしてください。
切り捨てる範囲が選択されます。
続いて[編集]メニューをクリック、[消去]をクリックしてください。
不必要な範囲が真っ白になったはずです。

このままでは不要な範囲の部分も画像のデータとなってしまうので、
必要な最小部分で切り抜きます。
選択範囲をもう一度反転させます。
[画像]メニューをクリック、[Crop to selection]をクリックしてください。
これで最初に選択していした範囲だけの画像ができました。
次回以降、この画像を元に更に画像処理を加えていく予定ですので、
一旦ここでこの画像を劣化させない形式で保存します。
画像処理の鉄則その2
画像処理の途中で保存する場合、圧縮される形式で保存してはいけない。
圧縮した画像をまた圧縮するとだんだん画像が劣化してしまいます。
画像を表示したウィンドウの[ファイル]メニューをクリック、[別名で保存]をクリックします。
ダイアログの名前のところにHeader01.xcfと入力して保存ボタンをクリックしてください。
「xcf」というのはGimp独自のファイル形式で、作業途中でもその状態を保存できる形式です。
さて、次回以降はこのHeader01.xcfを基にして
さらに画像処理を加えていく予定です。
前回は写真のどの辺りを切り取って使うかの検討まで進みました。
今回は実際に画像処理を進めて行くにあたってのベースとなるファイルを作ります。
まず最初にしなければならないのは作成するヘッダー画像のサイズの確認です。
リンクルのヘッダー画像登録のページを見るとこう書いてあります。
※ヘッダー画像を直接登録する場合には、読み込む画像がW760px H230pxの画像サイズでないと正しく登録できません。つまりこれから作るヘッダー画像は幅760ピクセル高さ230ピクセルにしないといけないわけです。
今回用意した画像の大きさを調べてみましょう。
まず、Gimpを立ち上げ、[ファイル]をクリック[開く・・・]をクリックします。
「画像を開く」というダイアログでファイルを選んで「開くボタン」を押してやればOKです。
次に画像を表示しているウィンドウのメニューの中から[画像]をクリック、
[Image Properties]をクリックしてください。
すると現在読み込んでいる画像のサイズやファイルの大きさなどが表示されます。

この画像は幅2304ピクセル高さ1536ピクセルであることが分かります。
つまり、目的の画像より大幅に大きいわけです。
ここでひとつ重要な注意点があります。
画像処理の鉄則その1
大きい画像を小さくしてもいいが小さい画像を大きく引き伸ばすのはだめ。
デジタル記録されている画像は小さな点の集まりで表現されています。
ちいさな画像を大きく引き伸ばすと荒い画像になってしまうのです。
では、前回検討した点に注意しながら使用する画像の範囲を指定してやります。
画面左側のウィンドウのアイコンがいっぱい並んだ中から一番左上の四角いアイコンを
クリックします。

そして画像を表示したウィンドウ上で使いたい範囲を選びます。
今回私が選んだ範囲はコチラです↓。

続いて不要な部分を切り捨てます。
今選択している部分は必要な部分で、選択されていない部分が不要な部分です。
切り捨てる部分を指定するには選択している部分を反転させてやる必要があります。
画像が表示されているウィンドウの[選択]メニューをクリック、[反転]をクリックしてください。
切り捨てる範囲が選択されます。
続いて[編集]メニューをクリック、[消去]をクリックしてください。
不必要な範囲が真っ白になったはずです。

このままでは不要な範囲の部分も画像のデータとなってしまうので、
必要な最小部分で切り抜きます。
選択範囲をもう一度反転させます。
[画像]メニューをクリック、[Crop to selection]をクリックしてください。
これで最初に選択していした範囲だけの画像ができました。
次回以降、この画像を元に更に画像処理を加えていく予定ですので、
一旦ここでこの画像を劣化させない形式で保存します。
画像処理の鉄則その2
画像処理の途中で保存する場合、圧縮される形式で保存してはいけない。
圧縮した画像をまた圧縮するとだんだん画像が劣化してしまいます。
画像を表示したウィンドウの[ファイル]メニューをクリック、[別名で保存]をクリックします。
ダイアログの名前のところにHeader01.xcfと入力して保存ボタンをクリックしてください。
「xcf」というのはGimp独自のファイル形式で、作業途中でもその状態を保存できる形式です。
さて、次回以降はこのHeader01.xcfを基にして
さらに画像処理を加えていく予定です。
Posted by kumaneko at 14:40 │Comments(0) │TrackBack(0)
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