日本語も覚えなくっちゃ!
題名とは関係ないのですが、
私が住んでいるフランスの町が、昨日はものすごい豪風に吹き荒れました。
↓そのすごさは姉妹サイトで実況中継
http://ulalafrance.blog108.fc2.com/blog-entry-299.html
では本題。
つい最近、日仏カップルのお子さんで、現在大学に通われている年代の方とお話する機会がありました。
彼曰く
「母が、子供の時からあいうえおの50音を壁に貼って、毎日読んでくれたんだ!だから遊び感覚で日本語ができるようになって、母に感謝しているんだ。」
とフランス語なまりながらも、流暢な日本語で話してくれたのが、むちゃくちゃ印象に残りました。
そして、パリで働いていた時に、一緒に働いていた方のお話
「娘が今14歳なんだけど、どうして、ママは私に日本語教えてくれなかったの!しゃべれないなんて残念だわって責めるの。だから、ママも苦労してフランス語勉強したんだから、あなたも自分で勉強しなさいっていってるのよ。」
私の中ではこの言葉がすごく印象に残っているので、ぜひ、子供達も日本語が話せるようになったらいいな、、って思っています。
それで、一年に一度は日本に帰って、子供達を日本の学校に行かせることにしました!
でも、日本って、小学校に上がるまで教育はしないってことになってるので、ひらがなも、漢字も一切幼稚園では教えてないのに、みんな幼稚園ですでにひらがなとか書けたり、読めたりするんですよね。
おまけに、なんと福井は、
日本の中で上位の学力の高さとか!!
やっぱり、息子もひらがなぐらい読めれるようになってなきゃ、
周りについていけないかしら!!
と心配になり、とりあえず、50音だけは壁に貼ってみました♪
でも、肝心の息子は、あんまり興味なさそう、、、
けっ、アンパンまんなんてガキのアニメさっ!って感じ?
でも、娘はアンパンマンに大興奮!
妹の方が早く日本語覚えるかもね(笑)
今日本行きの準備をすでに始めております♪
↓読んだらクリックお願いね♪

私が住んでいるフランスの町が、昨日はものすごい豪風に吹き荒れました。
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では本題。
つい最近、日仏カップルのお子さんで、現在大学に通われている年代の方とお話する機会がありました。
彼曰く
「母が、子供の時からあいうえおの50音を壁に貼って、毎日読んでくれたんだ!だから遊び感覚で日本語ができるようになって、母に感謝しているんだ。」
とフランス語なまりながらも、流暢な日本語で話してくれたのが、むちゃくちゃ印象に残りました。
そして、パリで働いていた時に、一緒に働いていた方のお話
「娘が今14歳なんだけど、どうして、ママは私に日本語教えてくれなかったの!しゃべれないなんて残念だわって責めるの。だから、ママも苦労してフランス語勉強したんだから、あなたも自分で勉強しなさいっていってるのよ。」
私の中ではこの言葉がすごく印象に残っているので、ぜひ、子供達も日本語が話せるようになったらいいな、、って思っています。
それで、一年に一度は日本に帰って、子供達を日本の学校に行かせることにしました!
でも、日本って、小学校に上がるまで教育はしないってことになってるので、ひらがなも、漢字も一切幼稚園では教えてないのに、みんな幼稚園ですでにひらがなとか書けたり、読めたりするんですよね。
おまけに、なんと福井は、
日本の中で上位の学力の高さとか!!
やっぱり、息子もひらがなぐらい読めれるようになってなきゃ、
周りについていけないかしら!!
と心配になり、とりあえず、50音だけは壁に貼ってみました♪
でも、肝心の息子は、あんまり興味なさそう、、、
けっ、アンパンまんなんてガキのアニメさっ!って感じ?
でも、娘はアンパンマンに大興奮!
妹の方が早く日本語覚えるかもね(笑)
今日本行きの準備をすでに始めております♪
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2009/01/25 08:50:15
フランスでは子供を一人で寝かせます。
↓この記事でも書かれている通り、
子供は別室で寝る!
http://linkul.net/francelife/day20080616.html
息子も娘も生まれて3ヶ月目から、一人づつ自分のお部屋で寝ています。
日本でこの話をすると、
「フランスだから~」
なんて言われるのですが、
↓日本人によって書かれたこの本にも
ちゃんと「がまん」のできる子に―愛とけじめのしつけ講座
添い寝をしないで寝ることを薦めています。
10年ぐらい前の古い本でも今でも読めるぐらい内容は素晴らしい!
「がまんを学んでない子供はすぐ切れる子になる。」
なんて話を軸に書かれた話は、とっても参考になりましたよ!
いつも泣いたら抱っこをとか、
いつでもおっぱいを上げてくださいなんて
日本の育児雑誌にもかかれているのに、
フランスでは、だめだと言われるので戸惑ったママなんかにもおすすめです!
--------------------------------------------------------------------------------
一人で自分の部屋で寝れるようになるということは、
子供に社会の規則の中で生きていくための、我慢の訓練にもつながるということ。
プラス
お互いぐっすり寝るために。
--------------------------------------------------------------------------------
狭いベットの上で3人で寝ると、息子に蹴られたりしてぜんぜん寝れない私。
朝は、寝不足でなんにもできなくて、子供の面倒も見る気力すらなくなっています。
面倒見てもらえないと、息子は息子で悲しいし、、
なので、お互いのために、やはり、別々に寝るのが一番!
なのですが、、、
それが、4歳になると、ママと一緒に寝たいと言うようになってきました。
隙があると、ベットに潜り込んできます!
そんな時は、パパが怒ったり、
ママがなだめすかしたりして、いつもは自分のベットに戻らせていたのですが、、、
ある日、具合が悪くてベットで本を読んでいると!
案の定、息子が私の横にやってきました。
本を読みながら、
自分のベットで寝なさい
とか、
パパが怒りにくるよ
とか、
ママと一緒だとよく寝れないでしょ。
なんて言っても、まったく効果ありません。
で、本を横に置いて、息子にどうして一人で寝れないか聞いてみることに。
すると
「嫌だから」など直接的な返事が返ってきます。
4歳では表現力が無いのでしかたがないです。
もう少し掘り下げて答えさせようと、いろいろ話を続けると、
寝るまでのプロセスを話てくれました。
「待って、待って、待って、待って、そして寝るんだ」
これだ!とピンときた私。
息子は、自然に眠りにつくまでの間、ずっと待ってたんです!
眠りにつくときって、よっぽど疲れてない時いがい、なにか考えていませんか?
私は小さい時、かなりのお話を想像しました。
今では、そのものすごい長編の話を小説にできるんじゃないかと思うぐらい(笑)
ということで、
「じゃあ、頭の中でいつも言っている、怪獣とか恐竜が戦っている話を思い描いてみたら?そうしたらいつの間にか寝れてるよ!」
と言ってみたら、なにか考えて
「わかったやってみる!」
と速攻で自分のお部屋に戻っていきました( ̄▽+ ̄*)
とりあえず戦わせるみたいで、独りごとも聞こえてきます。
3分後
「ママ、終わった!!」
( ̄Д ̄;;いつもはあんな長いのに、もう終わったんかい!
「じゃあ違うの戦わせてみたら!!
今度は口に出さないで完全に頭の中だけで!!」
今度はちゃんと頭の中で考えている様子、、、
3分後
「ス~ス~(息子の寝息)」
オー!!!ヾ(@°▽°@)ノ
ついつい、
あれしろ、これしろ!って子供に言葉だけで押し付けがちですが、
子供の話を聞いて、なにかするっていうことはほんと大切なことですね♪
ちょっとしたことで、子供が安心感と共に一人で寝付くことができました!
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息子も娘も生まれて3ヶ月目から、一人づつ自分のお部屋で寝ています。
日本でこの話をすると、
「フランスだから~」
なんて言われるのですが、
↓日本人によって書かれたこの本にも
ちゃんと「がまん」のできる子に―愛とけじめのしつけ講座
添い寝をしないで寝ることを薦めています。
10年ぐらい前の古い本でも今でも読めるぐらい内容は素晴らしい!
「がまんを学んでない子供はすぐ切れる子になる。」
なんて話を軸に書かれた話は、とっても参考になりましたよ!
いつも泣いたら抱っこをとか、
いつでもおっぱいを上げてくださいなんて
日本の育児雑誌にもかかれているのに、
フランスでは、だめだと言われるので戸惑ったママなんかにもおすすめです!
--------------------------------------------------------------------------------
一人で自分の部屋で寝れるようになるということは、
子供に社会の規則の中で生きていくための、我慢の訓練にもつながるということ。
プラス
お互いぐっすり寝るために。
--------------------------------------------------------------------------------
狭いベットの上で3人で寝ると、息子に蹴られたりしてぜんぜん寝れない私。
朝は、寝不足でなんにもできなくて、子供の面倒も見る気力すらなくなっています。
面倒見てもらえないと、息子は息子で悲しいし、、
なので、お互いのために、やはり、別々に寝るのが一番!
なのですが、、、
それが、4歳になると、ママと一緒に寝たいと言うようになってきました。
隙があると、ベットに潜り込んできます!
そんな時は、パパが怒ったり、
ママがなだめすかしたりして、いつもは自分のベットに戻らせていたのですが、、、
ある日、具合が悪くてベットで本を読んでいると!
案の定、息子が私の横にやってきました。
本を読みながら、
自分のベットで寝なさい
とか、
パパが怒りにくるよ
とか、
ママと一緒だとよく寝れないでしょ。
なんて言っても、まったく効果ありません。
で、本を横に置いて、息子にどうして一人で寝れないか聞いてみることに。
すると
「嫌だから」など直接的な返事が返ってきます。
4歳では表現力が無いのでしかたがないです。
もう少し掘り下げて答えさせようと、いろいろ話を続けると、
寝るまでのプロセスを話てくれました。
「待って、待って、待って、待って、そして寝るんだ」
これだ!とピンときた私。
息子は、自然に眠りにつくまでの間、ずっと待ってたんです!
眠りにつくときって、よっぽど疲れてない時いがい、なにか考えていませんか?
私は小さい時、かなりのお話を想像しました。
今では、そのものすごい長編の話を小説にできるんじゃないかと思うぐらい(笑)
ということで、
「じゃあ、頭の中でいつも言っている、怪獣とか恐竜が戦っている話を思い描いてみたら?そうしたらいつの間にか寝れてるよ!」
と言ってみたら、なにか考えて
「わかったやってみる!」
と速攻で自分のお部屋に戻っていきました( ̄▽+ ̄*)
とりあえず戦わせるみたいで、独りごとも聞こえてきます。
3分後
「ママ、終わった!!」
( ̄Д ̄;;いつもはあんな長いのに、もう終わったんかい!
「じゃあ違うの戦わせてみたら!!
今度は口に出さないで完全に頭の中だけで!!」
今度はちゃんと頭の中で考えている様子、、、
3分後
「ス~ス~(息子の寝息)」
オー!!!ヾ(@°▽°@)ノ
ついつい、
あれしろ、これしろ!って子供に言葉だけで押し付けがちですが、
子供の話を聞いて、なにかするっていうことはほんと大切なことですね♪
ちょっとしたことで、子供が安心感と共に一人で寝付くことができました!
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2009/01/25 04:42:00




