おフランス 嫁入り日記

フランスに住んではや10年!
フランス生活、子育てについてお届けします♪
ご訪問ありがとうございます♪
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とりあえず、ブログの引越し完了しました♪

このブログの大元LINKULも6月1日には引越しが完了する予定で、今後はこのブログに書き込みができなくなります。

今後はこちらをどうぞ♪
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Posted by ulala at 07:03Comments(0)TrackBack(0)

フランス版ゲキレンジャー

最近、フランスでゲキレンジャーがやっています。

ゲキレンジャーとは、昔で言うゴレンジャー系の子供番組で、
形態は一緒だけど、毎年、ちょこっとづつ変わる番組です。
現在は、シンケンジャーと言うのが始まっていると思いますが、
ゲキレンジャーは2007年から2008年までやっていた番組。

それが、数年遅れてフランスにやってきたのだ!!

獣拳戦隊ゲキレンジャー公式HPはこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/geki/

が、しかし、フランス版は、
マスクをかぶった格闘シーンはそのままだけど、
人物シーンだけフランス人!!

人物設定が、よかったのに。
ママも楽しく見れるように、配慮された内容になっていたのに、、、

なんだ、こいつらは!!!!
注:日本版は、公式HPの写真集から比べてみてください。
ゲキレンジャーメンバーゲキレンジャーメンバー

メレがかわいくない!!
なんだこのオバハンは!!!
メレ

レオさまは、、違うけど、、それはそれなりにかっこいいかも(笑)

リオさま

でも、被り物の時は、ちゃんとしたオリジナル版ゲキレンジャー
ゲキレンジャー

ケイケイが、
「なんで、違うの、人が違うよ、どうして、どうして、日本の方がいいよ!!」
と戸惑ってましたが、

見慣れれば、違和感なくなってきました(笑)

でも、確実に違うストーリーになっているのは、、、

ちょっとゲキレンジャーファンとしては、、、、納得いかないですね(笑)

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Posted by ulala at 04:09Comments(5)TrackBack(0)

靴は洗濯機で洗います

日本で、よく、靴専用のたわしでごしごし洗っていた靴。
靴の底とかも堅いから、洗濯機なんかでは洗えないし、
手洗い以外、本と方法ないよね、、

とそれが常識だと思っていたのですが、
その常識は、
フランスに来て、くつがえされました!


どのフランス人に聞いても、
「うちは、靴とかショッソン(子供のスリッパ)は洗濯機で洗うわよ!」

まじかよ、、
そんなんで、汚れ落ちるのかよ、、

と、思いつつも、それからは子供のショッソンぐらいは、
底がついていても洗濯機で洗うようになったけどね、、メンドクサイし、、。
でも、運動靴っぽいのは、、、やっぱ、、、無理でしょ、、、

と思っていたら、こんな靴発見!

全体が布でできた靴です。
靴は洗濯機で洗うのが常識

中には、しっかり!!
洗濯機禁止のマークが!!!

靴は洗濯機で洗うのが常識

やっぱり靴は、洗濯機で洗うのが常識なんだ~!
だから、わざわざ禁止の時は表示が必要なんだね~

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Posted by ulala at 04:56Comments(5)TrackBack(0)

フランス人と靴

今日はミミのプールの日!
日本で買ったキティーちゃんの水着がおきにいり♪
ほっぺに手をあててかわいいのポースできめてます♪
プール
ところで、
プールに行く時は、濡れてもいいようクロックスというサンダルで行きます。
今日は、暖かいのだけど、雨降ってて、
「まあ、プールの後も足濡れるから、もう靴下はかなくていいや。」
と、裸足にクロックス履いて行ったら、、、

靴を脱ぐところで、たまたま休憩しつつ、靴脱ぐ人達を眺めていた、掃除のおばちゃん達
「まあ、裸足!風邪引いちゃうわね~信じられないわ~」
と私達を観察しながら、二人ぺちゃくちゃおしゃべり。

いやいや、聞こえてますって!

氷点下の真冬に、
裸足にサンダル履いて町をうろうろしているアフリカ人にはさすが負けますが、
家の中では日本風に、靴を脱ぐ生活をしているulala宅、
子供達も、小さい頃から、裸足でいることがとても多いです。

遊びにくるフランス人ママ、どうしてもそれが信じられない模様。
まあ、寒い日には靴下は履かせるのですが、どうもフランス人のママは、chaussonショッソン(かかとも包みこむタイプのスリッパ)まで履いてないと納得しません。

フランスでは赤ちゃんの頃から、足にはしっかり靴なり、靴下などが履かせられています。
足を出すなんてとんでもない!病気になっちゃうって言うんです!

そして、はいはいしてまだ歩かない時期から、しっかり靴を履かせ、
できれば、紐靴の方が、子供の足に合わせて調節できるからいい
なんて神話を信じ、あんなにメンドクサイ靴を履かせる手間もおしまない。

そうやって、足を子供のうちに固めなくちゃ、しっかりした足に成長しないんですって!

だからなんでしょうか、、、
フランス人の足の幅は異様に細い
あれは、子供のころからきゅっと締められていたので、
中国の纏足(てんそく)状態になっていたのでしょうか。

日本人のあこがれのフェラガモは、足に幅に合わせてAからDまであることで有名ですが、
パリの日本のデパート三越には、ずらっとフェラガモの一番広いサイズDが揃えられているのに対して、その目の前にあるフランスのデパートPrintempsプラントンにはA~Cまでしかありません。
日本からの旅行者は、やっぱりパリの三越でフェラガモのDサイズを買うのですが、それでも日本に帰って、横幅を伸ばしに出すのだとか。

そして、フランスでは、靴は大人になってからも重視されていきます。

・例え自宅にお客様を呼んだとしても、絶対スリッパで迎えてはいけない。靴じゃないと、失礼だ。
・靴がきれいじゃないと、ちゃんとした人と見られない。

などなど。

そんなこと言っても、暑くなるとすぐ靴下を脱いでしまう子供達。
気がつけば、靴下がそこら中に落ちてます。
まあ、靴下を脱いでしまうのは、足の裏で体温調整しているそうなので、動く子供にとって自然な行動だとも思いますが、、、。

そんな子供達を見ていつも旦那の母は、まったく信じれない光景らしくて
「ひどい風邪la creve引いちゃうわよ!」
と、追い掛け回すのですが、子供達言うことを聞きません(笑)

でも、本当に足が寒い時は、自分で靴下を履いたり、毛布を足に巻いたりしているので、やっぱり自分で靴下脱ぐときは暑いんだろうと思うんだけど、そんな状態でも靴下履かしておくのって、拷問に近いかも、、

かく言う私も、普段は、しっかり靴下を履いているけど、
ご飯を食べた後は暑くなって靴下を脱いじゃうこと結構あります。
なんていったって、通っていた小学校、健康実験校指定校
に指定されていた期間があります。その期間中
児童全員、学校内はもちろん、校庭でも裸足で生活させられてましたから
その実験結果、裸足で生活すると、風邪に引きにくいなどの報告もされていたし、
なお更、裸足でいることが悪いこととも思えません。

確かに、今、考えると、真冬も裸足で生活させられてたなんで、なんてひどい話と、自分でも思うのですが、この話をした時のフランス人の反応の方がおもしろい(笑)
そして、あまりにもびっくりしたあまり、何ヶ月も記憶に残ったようで、すっかり語り草に(爆)

そういえば、うちの旦那、真冬でも半そででいるくせに、
靴下とスリッパだけはしっかり履いている、、

ほんと、フランス人の躾の中には、靴下と靴を履くことがしっかり根付いている模様です。

そうそう、お隣のフランス人夫婦のお子さんは、ちゃんと躾もよくされている礼儀正しい子で、もちろん靴だって、朝履いたら、一日中脱ぐことなく履き続けるいい子でした。

でも、夕方になって、ulala宅に遊びに来るときには、玄関で靴を脱がなくちゃいけなくて、、、

あの、密封された靴の中で熟成された足の匂いが家中に広がり、
ほんと、どうしようかと思ったことがありましたっけ。


現在は、引越ししていっていないので、それもまあいい思い出ですが、
引越ししていったアフリカでは、裸足の生活を送っているのか気になるところです(笑)

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Posted by ulala at 03:41Comments(5)TrackBack(0)

ベビーフット 改良版

↓この記事で作った、ベビーフット作り
http://linkul.net/francelife/entry1236527650483.html

今だに、
「これは違う!」
と文句を言っていたケイケイ。

数日前に、この絵を描いて
 baby food 1

「ママはなんにもしらないんだ!ベビーフットっていうのはこういうのを言うんだ。
真ん中に丸い丸が書いてあって、そこにボールを追いてはじめるんだ!」

ママはなんにも知らない、知らない、

とうるさいので、

「あっそ、じゃあ、一人でそういうの作ったら、もうママ知らないから」

と言い返したら、

わ~ん!!!(涙)

パパ~ママがベビーフット、もう一緒に作ってくれないって言う~~~」

泣くぐらいなら、もっと丁寧に頼め!!


ということで、学校もお休みしていて、時間もあるので改良版です。
日本から届いた箱が丁度あったので、
単に、それを切り抜きました(ママが!!)

baby foot2

ケイケイは、その中に敷く、サッカー場の絵を描いて貼りました。
他の備品は、前回の物の使いまわし。

baby foot3


とりあえず、ケイケイ大満足!

ず~っとこれで遊びまくってます。

ただ、この選手が並んでいる棒の部分は、本物は固定されていて、
選手の部分は筒になっていてそれを動かすようになっているのですが、
これで十分同じ働きをするということで、お・わ・り!!

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Posted by ulala at 01:38Comments(3)TrackBack(0)

眼鏡がお得に買えるフランス

眼鏡を買いました。

 めがね

前回買ったのは、2年前。
そろそろ変え時だったのと、

2007年に変わった法律で、
一度、目医者さんに眼鏡の度の処方箋をもらうと、
その後、3年間は使いまわしできるので、

その3年以内に買って置きたかったのです。

そうすれば、予約を取ってから、3ヶ月もまたなくちゃいけない目医者に、
わざわざいかなくていいもんね。

しかし、日本であんなに高かった眼鏡ですが、

フランスでは、無料同然で購入可能!

もちろん、それは加入しているムチュエルmutuelleという共済保険の加入しているプランによりますが、
SSセキュリテソシアルという、健康保険からは
7ユーロぐらいの返金があり、
ムチュエルは、それでは払えきれなかった分を支払ってくれるのです。

それも、ムチュエルも、毎年カバーしてくれる内容が変わるのですが、

例えば
購入金額からSSが支払ってくれる金額の80%分の返金がある場合

この場合、
例えば、眼鏡の購入金額が、400ユーロだった場合。
(400-7)*0.2=78ユーの支払いだけで眼鏡が買える!

でも、最高額400ユーロまで返金の場合
ということは、同じく400ユーロの眼鏡だったら、
(400-7)=393ユーロなので、
無料!ってこと!

このシステムだけは、すごいしかいいようがない!
せっかくフランスにいて、ムチュエルに入っているのなら、
ムチュエルからどのぐらい返金があるか確認の上

ぜひ、眼鏡を買ってみましょう!!

ちなみ、オバマ大統領のライバルだった人の奥様は、
福井県鯖江市でつくられた眼鏡をかけていたと聞きましたが、
(鯖江発の眼鏡フレームは、日本国内の90%以上占めてるんでしたっけ?)

なんと、フランスにも鯖江の眼鏡が進出しているんですね!

フランスで買ったけど、もしかしたら日本製!ってこともありえるかも(笑)
ちなみに、メニコンのコンタクトは日本製です。

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Posted by ulala at 04:48Comments(2)TrackBack(0)

フランス流、風邪の治し方

熱があった、ミミ。
昨日、今日と、お家で静養しております。

フランスでは、子供が熱がでても、大抵熱さましだけで終わってしまうことがしばしば。
病院に行っても、
よほどのどに炎症とか、なにかない限り、
たいしたお薬くれません。

ということで、ミミは今回も熱さましを飲んだだけ

でも、かなり元気なので、心配することもないかと。

元気なので、お外に出れない分、パズルさせろと叫んでます。

↓前回言っていた、35ピースのパズル
http://linkul.net/francelife/entry1235426789730.html
は、次の日には即効でできるようになっていました。

で、今やっているのは、70ピース
 パズル

おっ!ミミ!このパズルの適応年齢見ると、

70ピースは6歳以上になってるぞ!!

40分ほどかけて、こつこつとやっていくミミ
その集中力を持続させるのは、
横での、ママのかけ声。(手はだしません)

「ま~すごいわね~。」
「ブラボー」
「そこも上手に見つけたの~。」
「......  z z z z Z Z ......

「maman!!reveile toi !!! ママ起きて!!!」
(ママを揺さぶるミミ)

お~っと寝てしまった。
いや、いや、いや、、、40分は長すぎっていうのもありますが、
どうも、ミミの風邪がうつったみたいで、、、ダル、、、

これはいかん、、、薬、、薬、、薬、、

フランスで、風邪を引いた時に大人が飲むものと言えば

ビタミンC

ビタミンC

そして、熱さまし。
最近、風邪薬らしきものも薬局に売られてますが、
その薬買っても、必ず進められるのが、ビタミンCと熱さまし。
病院行って診察してもらっても、ビタミンCと熱さましが処方箋に入ってます。

そしてもちろん
ちょっとした風邪は、このビタミンCと熱さましで直します。
熱さましは、Dolopraneとか、Paracetamolとかを、
ちょっと辛い時には500mg摂取。
高熱がある時には、1000mgを6時間起きに飲んで、がんがんアタックしてください。
とお医者さんにいつも言われます。

まあ、
日本で葛根湯があるように、Dolopraneとか、Paracetamolで、体を温めて正常に戻して、
ビタミンCで抵抗力を付けて風邪を追い出す、という効果を考えれば、それでいいのかも。

ということで、今日はビタミンCをたっぷりのんで、早く寝ます。。。。

コメントにコメント返しできてませんが、済みません、、また明日、、

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Posted by ulala at 05:12Comments(3)TrackBack(0)

やぎのチーズ

フランスに来て、青カビのチーズもなんでも食べれるようになりましが、
いまだに苦手なのが、やぎのチーズ

いや、あの、独特のプラスチックのようななんて表現していいのか、
あの味がだめ、、、、
食べれない。

でも、生では食べれないけど、焼くと食べれるから不思議♪

こ~んなどのスーパーでも売っているチーズ♪
チーズ

スライスして、パンに載せて、ハーブドゥプロバンスでも載せて焼けば

あ~ら簡単にカフェランチ風

チーズのカフェご飯

オリーブオイルを少したらして食べます♪

これなら、チーズ苦手さんでも大丈夫だよ!

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Posted by ulala at 05:51Comments(0)TrackBack(0)

えっ?まさか、、

ご飯を食べていたら、ケイケイが
「ママ~僕が頭の中で考えていること、ママわかるの?」
なんて聞いてくるので、もちろんのこと、
「わからないわよ~」
と答えると

「じゃあ、どうして、ママは僕の頭の中にいつもしゃべりかけてくるの?」

え!!!!??????
ケイケイもしかして超能力者!!!

と旦那と二人で、びっくりしてしましまし。

いやいやいやいやいや、、、

ご安心を。

その後、旦那と、
「今、なに考えているかわかる?」
などと、何度も繰り返しましたが、一つもわかりませんでしたから。

単なる言葉のあやだったのでしょ。

あ~びっくりした。

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Posted by ulala at 05:38Comments(2)TrackBack(0)

帽子をかぶる日本人

この何日間、とってもいい天気が続いています。
それに伴い、太陽も、サンサンとさしてきました。

太陽が出る季節になると、
日本では、美白とか、紫外線とか、帽子とか、
日焼け防止対策って結構あたりまえだったりしますが、
こちらで日焼け防止をしているフランス人はあまりいません。

ただでさえ色白なフランス人。
ただ、白いろ、不健康そうに見えちゃいます。
美人も美男の象徴も、日焼け!なんてこともいえるぐらい、
日焼けしていることが、きれいの条件だったりします。

だから、こんなに色黒で悩んでいるUlalaなのに、フランスにくると、
「いいわね~その肌はあこがれだわ。きれいに日焼けされた肌!
こんな風に焼こうと思っても、絶対できないのよね~」

「羨望のまなざしの憧れの肌に」見られ方がかわります。

そんな風に、日焼けに励むフランス人達なので、
普段に帽子をかぶっている人など、ほとんど見かけません。

↓だから、こんな帽子をかぶって、外に行こうものなら、、
帽子

旦那に、指さされて笑われます。

確かに、この帽子をかぶっているだけで、私もこの人は日本人だ!
って見分けられるかも。。。。

おまけに、この帽子プラスリュックサックでも担いでいれば

「あっあの人は絶対日本人の観光客に違いない!」


と、わかります。

ようするに、日本人以外、この手の帽子をかぶってないということなんですが、、

あんまり旦那にバカにされるので、
今は↓のような帽子をかぶることにしました。
帽子

これなら、かぶっているフランス人もいるし、
少しは溶け込むはず、、、

と、さりげなくかぶって、子供達を連れて散歩に行くと、、、、

散歩の途中で、ケイケイが

「ねえ、ママ、この帽子は、ジョギングする時にかぶるんじゃないの?
今から、走るの?ね~ね~」

それを聴いて、旦那が横で笑っています。

それにもめげず、違う日、また散歩に行くときこの帽子をかぶったら、
すでに、玄関で、ケイケイが

「ママ!!今日こそは走るんだよね!!」



あ~~うるさい~~~~あんたら~~~

紫外線あびまくって、
将来しわしわになったり、
シミシミになったりして、
妙に老けてるママの方が嫌でしょう!!


だいだい、みてごらんなさい、太陽好きのフランス人達。

同じ年でも、あのしわの量。
年取ってからの、あのシミの量。

今に、
「ママがみんなのママより若くみえるのは、
いつも帽子かぶってたからだね。」
という日がくるからね!!

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Posted by ulala at 01:16Comments(4)TrackBack(0)

フランス語の筆記体

フランスでは今年から、年中さんでは、アルファベットの小文字の書き方を覚える必要がなくなり
筆記体の方を学び始めることになりました。
↓こちらの記事参照
http://linkul.net/francelife/entry1226957157410.html

以前、休み中にしたことなど書く生活帳 le cahier vieに、
ブロック体の大文字と小文字でケイケイにしたことを書かせてたら、
幼稚園の先生に、
「小文字は書かせなくていいです。筆記体にしてください。」
と言われたのですが、、、

去年まで筆記体は、年長さんしかやってなかったのに、
今年から年中さんもって言われても、突然、書けるようにはならないんですけど、、

おまけに、先生、あんた!
全部で5週間も幼稚園休んで、
なんにも教えてないのに、偉そうに言うな!!

毎年、両親達に、不評のケイケイのクラスの先生。
ほんと、学校には来ないし、十分に子供達の面倒もみてないし、

だいたい、最低年2回もらうはずの成績表。
2月のバカンス前にはもらえるはずなのに、
できてないし!

超、不満ながらも、先生がなにもしてくれない分、こちらでなんとかしなきゃいけないので、
とりあえずこれからは、筆記体でケイケイに文を書かせてみることにしました。

でも、その前に、ママがお手本を書かなければと書いてみるのだけど、、、

日本とフランスの筆記体、書き方が違うのがある!

フランス風にちゃんと書こうと思ったら、も~なんだかうまく書けないわ、、
だいたいお手本になるようにきれいに書くのって難しい~

しょうがないので、旦那に書いてもらおうと思って見せると
「ちゃんと書けてるじゃん。」
でも、きれいじゃない気がするし書いてよ、と書かせると、

妙に時間をかけて慎重に書いてくれたけど、
字が小さい。
もっと大きく書かないとケイケイわかんないじゃん。と言うと

「そんなもの書けん!!」

って、ほ~りだすな~~!!

なんでも、

小さい頃、学校に行っていた時は、この教科書に書いているような文字を書くようにしていたけど、今は、そんな風に書かないし

だそうで。

そういえば、今日も郵便局から手紙が来てましたが、私には
崩れすぎて読めない手書きの筆記体!!

なので、旦那に読んでもらおうと思ったら、

「読めないな、、何て書いてあるんだろ。郵便局で聴いてきた方がいいよ。」

って、あんた、郵便局も、

意思疎通できない文字書くな!!

(結局郵便局でも、受付の人が解読できなくて、お隣の人と話し合ってました。)


も~この悩ましの筆記体。

全世界、子供から大人まで統一のきれいな文字にしてほしいと思う、

今日この頃なのでした。

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Posted by ulala at 01:11Comments(8)TrackBack(0)

フランスで必要なのは口コミとテレビとラジオ

↓10年ぶりの豪風で、庭の木がなぎ倒されました
 http://ulalafrance.blog108.fc2.com/blog-entry-299.html

というのは報告しましたが、
この木って、元に戻せば、またちゃんと育つかしら?

なんて思ってました。でも旦那が近所の人と元に戻そうとしたけど、

重すぎても戻りませ~ん


根っこも切れてるし、結局、これは撤去するしかないという結論に。

今日は娘の体操の日。
体操っていうか運動っていうか、ベビージムに行ってます。
そこにいるママに、木がなぎ倒されて、戻そうと思っても戻らなかったことを話していると

「うちもそうよ。木が倒れて。おまけに、車の1メートル横だったものだから、ひやひやしたわ。
でも、保険屋さんに聞いたら300ユーロ戻るっていうから、もうどうでもいいわ(笑)」

えっ?300ユーロ戻るの?日本円で2万7千円ぐらい?

ということで、旦那に早速連絡!
もしかしたら、かけてる保険によっては木が倒れても、保険下りるかも?
早速旦那が調べたら、
なにか災害にあっても5日以内に保険には連絡しないといけないことも発見!

体操教室のママのお話を聞いてなかったら、こんなことまったく気がつかなかったでしょう。

その夜、テレビを見ていたら、
「保険会社には早めに連絡を」
と注意が呼びかけられたいました。

日本って、いろんな情報がいろんなところで飛び回っていて、簡単に情報を得られますが、
フランスは、宣伝が下手っていうか、口コミ社会が完璧に機能しているというか、
そう、簡単に公共から情報を得ることはあまりありません。

でも、国民全員に伝えたいことは、夜の7時からなどからやっているニュースで一斉にお知らせします。

以前も、フランスで蛍光色のチョッキと事故じに置く三角の標識が、常に車の中に追いとかなくちゃいけない義務になった時も、ちゃんとニュースで情報を流してました。
でも、こういうニュース見ない場合は、もちろん知ることはできないのです。
ラジオも同じく重要な情報源。

ニュースを見れなかった方は、なぜスーパーに三角標識が山積みにされている、、よく分からななかったかも。

最近、フランスでは新聞離れも問題化しています。インターネットが普及して、確かお金払って毎日新聞とっている人も周りにはあまりいません。
近所ですら、5件家があっても2件ぐらいの割合でしょうか。


とにかく、フランスで上手生きていくには、

いかに口コミの情報網を広げるか、
必ず、テレビやラジオのニュースを毎日聞く

この2点が重要な鍵を握っていると思う毎日です!

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Posted by ulala at 09:34Comments(0)TrackBack(0)

三角食べを知らない、丼が上手に食べれないフランス人

鶏そぼろ丼

今日は鶏そぼろ丼

しかし、どんぶり物にするといつも思うのが、

フランス人は
かき混ぜながら食べることを知らない!

こう、どんぶりがあると、上の具から食べ始めます。
例えば、カツどんだと、カツを先に食べちゃいます。

旦那には、
縦に割りながら食べろ!
といい続けてきたのだ、最近は上手に食べるようになりましたが、

息子はさすがにまだまだ。。。


上手に具だけ食べて、ご飯を食べます。

具だけだとしょっぱいだろうし、
ご飯だけだと、味気ないだろうに、、

フランスでは、

前菜
メイン
デザート

と出される順に、一つの料理だけを食べて、次に行くという習慣がついているからでしょうか?

日本だと、一気にテーブルに並べられて、三角食べをしなさい!と給食で散々言われてきたので、それが普通だと思いがちですが、、

フランス人はそれはできないですね。

一気にテーブルに並べたとしても
お味噌汁も、前菜として先に食べちゃう人おります。

3角食べは、日本の文化の一つと言えるかも?



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Posted by ulala at 00:13Comments(3)TrackBack(0)

フランスでの子供のしつけの言葉

魔法のような1.2.3
ご存知ですか?
フランスでは、子供が言うことを聞かない時は、

あん~どぅーとわ!(いち~に~さん!!)

とカウントします。
私自身、そういう風に息子をカウントしたことがなかったのですが、幼稚園ではかなり頻繁に行っているみたいで、ある日、試しにカウントしてみたら、

例えば、「お片づけしなさい!」と言った場合

1 の時点では、なにげにまだ動作を続けている。
2 で少し固まる
3 でばたばたばた!!!と片付けはじめる(笑)

と効果絶大!!!!

このばたばたっていうのが、ほんと笑えるぐらいのあせりようで。
まるで漫画に書かれているように手が宙をばたばたしている!
カウントが3までいっても「おしおき」されるわけでもないんですが(笑)

「お風呂に入るからおいで」と言った場合も、
「Nonいや~」
と言っている息子が
カウントし始めるだけで、
「J'arrive今いくよ~」
と答えます!便利すぎ~(笑)

でも、これも子供が大きくなると、カウントが3までいってもなにもないと分かってきかなくなることでしょう。

フランスでよく聞く親や先生の叱りかたに
C'est pas toi qui commande!
というのもあります。
これは直訳すると、
「あんたが、命令(指示)するんじゃないの。(命令するのは私!)」
って感じですが、自然な日本語だと
「親(先生)に口答えするんじゃないの!」
ってところでしょうか。
これも、私自身はあまり使いませんが、お友達のママはいつも言ってますし、外にいても子供を怒っている親からよくこの言葉が聞こえてきます。
実際、息子も学校でよく言われているのか、言うことをきかない妹に、
「命令するのは、先生かママなの!だからやんなくちゃいけないの!」
とか言い聞かせてます(笑)
他にも似たのに

C'est pas toi qui decide!
「あんたが決めるんじゃないの!(決めるのは私よ!)

っていうのがありますが、これも街角で声を張り上げて子供に対抗しているのをよくききますが、素晴らしいと思うのは、このフレーズを言った後は、子供がちゃんとおとなしくなることですね!



それにしても、フランス人は子供の時からジェントルマンとして育てられていると感心することが多いです。
子供なのに、妙に礼儀正しいです。はずかしいからママの後ろに隠れて、、、なんて時期はすぐ終って、大人と対等に話し始めます。
で、なぜか、
「お役に立てることがあればなんでも言ってください」
なんて精神も活発で。

お隣の小学校1年生の坊やが、これまた頼もしい。これがフランスの子供の典型?といつも感心させられます。
お隣に遊びに行く時には、細いながらも、時々急スピードで走ってくる車がいる道を渡らなければいけないのですが、
息子を連れて行くとき、隣の男の子は、息子の手を持って、ちゃんと車がいないか見渡してから渡らせるんです。
一緒になってわ~って走っていったりしません。僕は大きいから、小さい子は守らなきゃ精神がすでにできてるんですね!

どうやったこんな風になるんでしょうか、、
うちの息子も、日本人ママに育てられてもこうなってくれるんでしょうか?

ちょっと考えてしまうのでした。

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Posted by ulala at 07:21Comments(6)TrackBack(0)

アルファベットの続き

年頭の幼稚園の説明会に行ったら、

「今年から筆記体は、教えなくてもいいことになりました。」

な~んて先生が言うからびっくりした!!

「えっ?やっぱ読みにくいからやめる方向なの(笑)」

ってわけではないみたいだけど、書くのが難しいので、年中さんでは教えなくてもいいことになったということらしい。

「でも、書くのは筆記体でしょという方もいると思いますが、ブロック体は本でもどこでも必ず目にする文字で、大切な文字でもありますから。」

だそうです。

日本でも、だんだん勉強が簡単になっているといいますが、フランスでも同じ現象が起こっているみたいですね。

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Posted by ulala at 16:08Comments(1)TrackBack(0)

アルファベット感覚のなぞ

フランス人の筆記体は読みにくい。
はっきり言って、文字を判別・解読できない物が多い。
大文字のMはまるでNだったり、どう見てもぐにゃぐにゃ線にしか見えないのだけど、上に点があるからiという文字だったり、、
特にお医者さんの書く筆記体なんて、絶対読めない!!
いつも、お医者さんの処方箋を解読している薬局の人ってすごいな~と感心しちゃうます!

でもそんな筆記体を書きなれたフランス人ですら、他人の筆記体は読めないこともあるらしい。どうしても読めない筆記体の文を旦那に読んでもらっても、

「僕もここなんて書いてあるか読めない。」

とか言うこともしばしば。

だいたい、筆記体の文字は読める部分と読めない部分があるので、

読み取れる文字から推測してこれが正しい単語じゃないか?
と、仮定を前提に、読んでいるらしい。

だから、フランス人独特の筆記体に慣れておらず、つづりもうろ覚えな日本人が、フランス人の筆記体を読めないのはあたりまえかもしれない。。。と思う今日この頃。

それはそれで、納得済みのこと。
でも、どうしても納得できなかったこと長年あった。

それは、ある会社で働いている時の話にさかのぼる。
いつものごとく、フランス人の筆記体が判別しづらく、
フランス人の秘書に筆記体の文字が読めないので判読してくれと頼んだ時に、

「あ~大文字じゃないと読めないのね。」

と言われたことがあるのだ。

「いや大文字じゃなくても、ブロック体で書いてもらえれば、読めるよ。」

と説明するのだけど、その秘書さんに、その意味をどうしても分ってもらえなかった。
で、結局、彼女は大文字で書かなければいけないと納得してその話は終ったのだけど、、、
どうして、そういう展開になったのか、実はず~っと疑問に思っていたのだ。

その疑問が、今回年中さんに上がって、文字を書く練習を始めるという話をママ友達と話していてなんと解決!

実は、息子は他の子より少し進んでいるからと先生に言われ、年少さん時代から年中さんの文字の練習をしていた。
だからそのノートを今年はこんなことするのよと、息子と同じ年中さんおママ友達に見せたら、

「え~ブロック体の小文字も書けるようにならなければいけないんだ~。こんな物必要ないよね。私達みたいに、大人になるに従って自然に覚えるんだから」

なんて驚きの声をあげるママ友達。

「えっ?そんな当然じゃないの?」

と疑問に思う私。

だって、日本では、もちろんブロック体の大文字、小文字を習い、それから筆記体の大文字、小文字を習ったのだから。もちろんアルファベットだけを使うフランスでもそれは当然でしょ!

でも、そのママ友達の話を聞いて、また一つ疑問が解決された。

というのも、旦那もブロック体の小文字を練習してある学校のノートを見て
「こんな必要ないこと、どうして練習させるんだ」
とか、
私が息子に教えるのに「小文字で書いてあげて」と言うと、ブロック体の小文字で書いて欲しいのにもかかわらず。必ず、筆記体で書き始めたりしていて、何度も

私 「ブロック体の小文字で書かなきゃだめなの!それを今習っているんだから」
旦那「いや、そんな必要ない物は書く必要ない。」

等と言い合いになっていたりしたのだ。

そこでこのママ友達の話をあわせると、つじつまがあう。
実はフランスでは、少なくてもママ友達の小さい時、旦那の小さい時には、

大文字はブロック体で、
小文字は筆記体で書くようにと指導されたらしい。


だから、彼らにとってブロック体は大文字、小文字は筆記体そのもの!!

それで、ブロック体の小文字の意味が分らなかった秘書さんの話も、これでようやく納得した。
彼女にとって、ブロック体は大文字であり、小文字のブロック体は印刷物の中にしか存在しない文字だったのだろう。

書く時は筆記体。それがフランス人の常識なのである。

例え、フランス人ですら判別できない文字だったとしても、、、、

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Posted by ulala at 08:13Comments(4)TrackBack(0)