2009/03/29 10:00:12
わが家のWBC優勝記念事業
行ってきましたマクドナルド。
優勝ムードに浮かれて、
「全員好きなもん食え~」と
無計画に注文したところ、
ポテト4つは多過ぎでした。
いやっちゅうほどポテトを食い、のどをつまらせながら、
「選手たちはシャンパンファイトで、
おれたちはポテトファイトでお祝いだ!」
などと無理のある理屈を言いながら何とか食いきりました。
浮かれてついついポテトを注文し過ぎてしまう…
WBC優勝の経済効果は計り知れません。
2009/03/22 12:50:07
憧れの変身ベルト
ぢょんだおさんのブログに、次郎くんが仮面ライダーの変身ベルトで変身中のかわいい写真がアップされていました。
仮面ライダーの変身ベルト…この言葉を耳(目)にして、sshigeさんあたりもちょっと反応しませんでしたか?
昭和39年~昭和41年くらいに生まれた男にとって、「仮面ライダーの変身ベルト」と「マジンガーZのジャンボマシンダー」は、憧れのおもちゃです。もし、みなさんの周りに、この世代で、この両方のおもちゃを持っていたという人がいたら、その人は相当裕福なお家で育ったと判断していいでしょう。
私はどちらも買ってもらえませんでした。より正確には、幼心に「わが家ではおよそありえない…」という気持ちが働いて、正面切って「買ってくれ!」とも言い出せなかったような記憶があります。それくらい憧れのおもちゃなのです。
ジャンボマシンダー

ロケットパンチなど手の部分をいろんな武器に交換できるのかポイントです。
CMでもナイスな効果音とともに見事に発射していました。
発射の際の男の子の真剣な表情もナイスです。
ネットで5万円とか8万円とかの値段がついていました。
やはり当時買ってもらえなかった男の子が、裕福なオジサンになって買い求めているのでしょうか。
2006年にバンダイが大人向けに3万円の仮面ライダー変身ベルトを発売したことが、ちょっとだけ話題になっていました。
「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号 変身ベルト」
もちろん当時買ってもらえなかった元・男の子で、今は裕福なおじさんになっている人がターゲットです。これがニュースになったとき「やっぱりみんなそういう思いだったんだ!」と妙に納得したのを覚えています。
私は、今となっては全く欲しくないので、買っていません。
私は、小学校4年生から純然たる野球少年になってしまい、野球(とスケベなこと)以外のものに対する興味はどこかに飛んで行ってしまったのですが、そうなる前に夢中になっていた仮面ライダーや仮面ライダーについて熱く語り合った友達のことを、久しぶりに思い出しました。
それではみなさんさようなら、『トォウ!』
(おまけの一言)
kumanekoさんあたりが読んでくれたら、何かおもしろいコメントもらえそうやなあ、と思ってみたりしました。
2009/03/19 18:21:25
ミッション・インポッシブル
今日は、岩隈と杉内のピッチングに感動しました!
国民の期待を背負いながら強力キューバ打線を封じ込めるという困難なミッションを見事に成し遂げてくれました。
ところで「北風と太陽」というお話があります。
下の子(ポン子)が、かんたんな劇のようなもので「太陽」役をすることになったらしく、ポン子から、「太陽のお面1個」の発注がありました。
わが家では、この種の困難かつ重要なミッション、ファンクションそしてパーカッションは私の役割なのです(やや無理のあるsshigeさん風)。
なかなかいいでしょ。
ご使用方法は簡単、かぶるだけ。
2009/03/19 13:46:21
みそ膳でつけ麺

みそ膳さんのblogで番外編として紹介されていた魚介濃厚つけ麺を食べてきました。岩海苔との相性がよく、おいしかったです。
2009/03/14 21:09:00
これがウワサの

これが、ぢょんだおさんが、夫婦で取り合いになったというウワサの「生クリーム小倉よもぎ大福」でございます。爆発的にうまかった!
2009/03/13 17:15:47
へしこもいろいろ
リンクルでも身の回りでも、結婚、出産、受験、転勤、打ち上げ、送別会などなど、人生いろいろな3月です。
人生いろいろ、へしこもいろいろ。
ということで、今日はへしこのお話を。
アンテナさんのブログで「へしこに力を入れているお店」として紹介されていた「枩田商店」さんのことが気になり、お店のHPをのぞいてみたら、食べてみたくなり、買って食べたらとてもとても美味しかった、という話は、昨年このブログで書きました。
そのときのアンテナさんからのコメントに甘えさせてもらって、昨年末に再び枩田商店のへしこを購入する際には、アンテナさんにたのんでしまいました。
そうしたら・・・さすがアンテナねえさんです。
いろんな種類のへしこを手に入れることができました。
これは普通のへしこ。めちゃめちゃおいしいことは前回報告したとおりです。
鯖選びから相当吟味されている感じがします。
これはその形状から「すずめ」と呼ばれるものだそうです。
いわゆる「かま」の部分で、脂がのっていて、
目ん玉飛び出るくらい激しく美味しかったです。
これはどの部分なんでしょうか?うす腹部分かな?
アンテナさんから説明を聞いたような聞かなかったような・・・。
思わず「お~」と声が出るくらい著しく美味しかったです。
アンテナさんのおかげで、いろんなへしこを食べることができました。
どうもありがとうございました。
枩田商店さんのへしこは、へしこにうるさいポンセ父も絶賛しています。

福井県米穀㈱の「エレファンツ応援米」で食べるとさらに美味しいかも!
2009/03/12 16:45:37
私のところにも・・・
奇遇なことに、先日、私のところにも、初恋の人から手紙が届きました。
別れてから28年もの間、会っていない人からの手紙です。
※
ポンセ、ひさしぶり。
もう女性専用車両に乗る夢は叶えましたか?毎日のように願望を話していたポンセをなつかしく思います。
泣きじゃくって「別れないで済むなら何でもするから」と言ったポンセにうんざりして見切りをつけたあの日から、もう28年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらポンセからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。
あのころの付き合いを思い返すと、わりと私はポンセに迷惑ばかりかけていたなぁと思います。男子の友達が多くてわりと告白もされやすい私に対して、ポンセは女子とも接点がなく、ネガティブにさせてしまったなぁと反省しています。よくポンセは「おれのどこがいいわけ?」って聞いてきましたよね。今でも答えは見つかりませんが、何か答えてあげればよかったのだと今になって分かりました。
私にとっては5人目の彼氏で、ポンセにとっては初恋だったからか、なんだかポンセはねちっこいところがありましたよね(笑)。キスする前にも「どうやるか教えて」って言っていたし…。最終的には妙に自信をつけていたので安心しましたが。勘違いとは恐ろしいものです。
付き合ったばかりのラブラブだったころ、ポンセはいつも「おれと一生一緒にいてくれ」なんて言ってくれましたよね。もちろんそのときは引いたけど、嬉しい気持ちがあったのも覚えています。今思うと、まるで嘘だったわけですが。
総括するなら、ポンセと付き合えたことは、とても感謝しています。特にポンセとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。
いろいろ書きましたが、私はポンセが大好きでした。これからもポンセらしさを大切に、あと当時本気でやっていたパントマイムの練習は続けて(笑)、いつか幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 将来マッチョになるって言ってましたよね?どうなりましたか?
※
ポンセ作 「ちっちぇーよ、この風呂」 (平成20年)
のん気に風呂はいってる場合じゃないぞ、ポンセ!
2009/03/02 21:54:57
ゴールインチョコ
妄想の中の私がホワイトデーに愛人に送るために大阪まで行って買ってきたチョコレートがこれ。
グリコの「ゴールインチョコ」!
名前が「ゴールイン」だけに、カップルの状況によっては、プロポーズと勘違いされたり、気持ち悪がられたりするおそれがありますのでご注意ください。
ところでグリコのバンザイおじさんの正式名称は、「ゴールインマーク」と言います。
そしてこの「ゴールインマーク」、何と大正時代から存在し、これまでに何度かモデルチェンジしているのです。
そう、この「ゴールインチョコ」は、その歴史を学ぶチョコレートなのです。
戦前のバンザイおじさんは、栄養が十分ではありませんでした。
戦争が終わると、実はダウンタウンの浜ちゃんだったことが判明します。
その後、浜ちゃん、少し細長くなります。日本人の平均身長とともに。
そして、高度経済成長の中、欧米化が一気に進み、
顔が突然、ハンマー投げの室伏のようなきりっとした西洋風に変異します。
この突然変異が私が1歳のときですから、私は「浜ちゃん」時代を知りません。
その後、世の中の変化が激しかった割には、ここでの変化は微妙ですが、
オイルショック、安定成長期、バブル期などを経て、
筋肉のつき方が少し豊かになりました。
顔は、室伏感がアップしたような気がします。
おそらくスポーツ界においてウエイトトレーニングの技法が確立された影響と思われます。
この商品は缶が命であり、中身はあまり重要ではありませんが、
もちろん、あのグリコの、
夢路いとし・喜味こいし師匠が司会をしていた「おりこうにグリコ、グリコがっちり買いまショー!」のグリコの商品ですから、味も保証つきです。
室伏 室伏
缶を眺めて楽めて、日本の現代史も学べて、なお且つおいしいチョコレート。
こんなの送られたら・・・
「こんなの初めて!なんて素敵な人なの!」
女心をわしづかみにすること間違いなしです。
2009/03/01 14:20:24
わが家のカレンダー
今日は3月1日。
2月のカレンダーをビリビリってやぶる日です。
今年のわが家のカレンダーは、1月にこのブログに書いた「松井秀喜カレンダー」です。
このカレンダーは、2か月に1枚になっているので、本日は2枚目のお披露目となりました。
インパクトの直前の瞬間をとらえた1枚です。
一流のピッチャーが全神経を集中させて、力を込めて投げた球に対して、これまた全神経を集中させて勝負にいった瞬間です。
単純な私は、きっと明日から毎朝、この写真を見て、「集中、集中!」と松岡修造のようにつぶやきながら出勤していくことでしょう。
今日、切り離した1,2月の秀樹も、あまりにカッコイイので、捨てないでとっておくことにしました。
ということで月めくりカレンダーをビリビリするこのタイミングで、
みんなで、おうちやお勤め先のカレンダーをどんどん紹介しよう!
(おまけ)
Fママへ
私はそんなに不義理な男じゃないあるよ。
新しい3,4月のカレンダーをお披露目するこのタイミングを待っていたあるよ。
このところ再び「ポチッとな」をさぼってるけど・・・。あはは。



