2009/05/12 09:12:44
移転しました。
2009/05/11 09:23:11
もう一つのソースかつ丼
いつまでGWネタなんだ!という感じではありますが、やっと無計画旅行最終日のお話です。最終日も、またまた無計画に展開しました。
5月4日、キャンプ最終日の朝、パンとインスタントのコーンスープで朝食をすまし、テントの撤収作業です。
夏の暑い時期の撤収作業はたいへんですが、涼しい季節なので撤収作業も快適で、あっという間に完了しました。
戸隠キャンプ場、さようなら。 水芭蕉も、さようなら。
もう一日泊まりたかったなあ、と思いながら、気持ちいい風景の道をドライブしながら山を降りていきます。運転してるだけでもホントに気持ちいいです。
で、そのまま帰路に就くかと思いきや、信濃町IC近くの「道の駅しなの」で黒姫高原牛乳ソフトクリームを食べながら、またまた無計画なことを思いつきました。
ソースかつ丼のまち福井に住む人間として、気になっていました。
長野に「もう一つのソースかつ丼」があるということを。
伊奈地方のソースかつ丼を食べてみたい。
しかし、伊奈といえば松本より向こう側。福井からは最もアクセスの悪い地域です。
『いや、仕事があるとはいえ、翌日も祝日だ。今日中に帰れればそれでいい。しかも、今はどこまで行っても高速代は1000円だ。ということは、むしろ今こそ「もう一つのソースかつ丼」を食べる絶好のチャンスではないか!』
と考えたのは家族の中で私だけでしたが、強固な反対意見もなかったことから、もともと無計画な旅は、最終日にさらに無計画な展開を見せ、我が家の車は、帰路とは反対方向に進み始めたのでした。
それから高速(上信越道、中央道)で2時間ちょっと、伊奈市にたどり着いたのは、午後3時ころでした。
もう一つのソースかつ丼の元祖の店と聞いていた「青い塔」という店をカーナビにセットし、到着してみると、あれま~「準備中」の表示。夜の部は夕方5時からとのこと。
まさに無計画さ丸出し!
しかし、こういう展開こそ行きあたりばったり旅行の醍醐味です。5時までの時間を有効利用して、「ご当地日帰り温泉企画第3弾!」を実行することにしました。
伊奈ICを降りてから「はびろ温泉」という記載のある案内看板を目撃したような記憶があったので、カーナビで検索してみましたがヒットしませんでした。携帯で探してみたところ電話番号が判明し、その番号で再びカーナビで検索したところ運営会社(第三セクターらしい)の名前でヒットし、場所も判明しました。
はびろ温泉みはらしの湯です。
3日間の日帰り温泉企画の中で一番ゆったり入れました。
すずらん牛乳もおいしかったです。
ここで湯上りに休憩室にて伊奈の観光パンフを見ていると、伊奈の名物として、ソースかつ丼のほかに「ローメン」というものが紹介されていました。
「ラーメンでも焼きそばでもない、それは伊奈伝統の郷土料理ローメン!」
という不思議な言葉に、私の頭の中には、あの西部劇のテーマ曲風に「ローメン、ローメン、ローメン♪ローメン、ローメン、ローメン♪」という変な音楽が流れはじめるとともに、私の心は激しく揺さぶられました。
しかしながら、さすがに無計画な私も、ここは初志貫徹。「もうひとつのソースかつ丼」を食べるという計画は変更せず、「ローメン」については、売店で家庭で作れるローメンを買って帰ることで我慢することにしました。
そうこうしているうちに5時前になったので、再び「青い塔」に行き、ロースかつ丼を注文しました。
5時ピッタリに店に入ったのですが、既に何組かお客さんが来ており、我が家が席に着いてから、あっという間に満席になりました。
そして、ついに運ばれてきました。
「もう一つのソースかつ丼」、いやこの表現は伊奈の方に失礼なので「伊奈のソースかつ丼」と呼びましょう。
※ちなみに、伊奈のソースかつ丼の会のHPでも、ソースかつ丼の元祖が「ヨーロッパ軒」であることが記載されています。
噂に聞いていたとおりご飯の上にキャベツの千切りが薄く敷きつめられていて、その上にソースをくぐらせた分厚いとんかつがドシンとのっかってました。
私は福井のソースかつ丼が大好きですが、伊奈のソースかつ丼も、とても美味しかったです。甘口のソースが絶品で、このソースとキャベツとごはんが合わさった味と食感が、なかなかナイスでした。
ソースかつ丼を食べ終わり、「青い塔」を後にしたのが午後6時過ぎ。
帰路のルートについては、いろいろ検討した結果、中央道をそのまま突き進んで、名神、米原経由で帰ることにしました。
途中、渋滞らしい渋滞に遭うこともなく、4時間半くらいで福井に帰ることができました。
ということで、5月2日から4日までの3日間で、我が家の車は日本の真ん中あたりを、高速で、ぐるっと一周したことになります。
3日間の走行距離は889.8キロ、高速料金は全部で3,000円でした。
この記事をアップして、ようやく休みボケから脱出できそうな気がします。
お土産に買って帰った「ローメン」の話と、長野に、日本一おいしいかもしれないシュークリームが存在したという話は、また後日。
さあ、今週もがんばっていきましょう!(の声にやや力が入らない?)
2009/05/10 10:40:31
キャンプ場の夜
キャンプをするようになって楽しさを知ったことの一つに焚き火があります。
暖をとることや、料理に使用するなど、目的はいろいろありますが、やってみると焚き火という行為自体が何ともいえず楽しいのです。
今回は、薪を管理棟の売店で購入するというお手軽コースでしたが、みんなで薪拾いからするのもまた楽しいです。薪拾いといっても、落ちている木の枝を拾い集めて、適当な長さに折っておくというだけの簡単なことしかやったことありませんが。
キャンプ場で夕食の後、テントに入るまでのひとときは、何といっても焚火を囲んでのお話の時間です。丸大ハムのCMみたいな写真が撮れました。
それから、次の写真をご覧下さい。
モスラの幼虫時代です。
何人かの方に、「夜寒くなかったですか?」とのコメントをいただきましたが、春キャンプの夜は寒いです。高地じゃなくても寒いです。戸隠ならなおさら寒いです。
夕方ころから吐く息が白くなってきて、深夜から明け方にかけてはめちゃくちゃ寒かったです(5℃以下になります)。
でも寒いということを前提に準備をしていけばだいじょうぶです。
というわけで寝るときはモスラなのです。
2009/05/08 11:55:54
外で食べるとおいしい。
キャンプ場で炊くご飯は、なぜかとてもおいしいです。
水場でお米をといで、 (とぎ汁は洗い物用にペットボトルに入れておきます)
鍋から聞こえる音を聞きながら、火加減に注意して…と言っても適当ですが…
はい炊きあがりました。
カップヌードルが外で食べると家で食べるより100倍美味しいと書きましたが、ご飯は150倍美味しいです。
今回は「かんたん」に徹するキャンプなので、2日目の夜はレトルトカレーです。これがまた、何でこんなにおいしいの?ってくらい美味しかったです。
食べることもキャンプの楽しみなのです。
焚火でさつまいもを焼きました。
食べてみたら紫いもでびっくりしました。
トウモロコシも焼きました。
外で飲むコーヒーもこれまた美味しいです。
こどもたちも焼きいもを焼き、お米をとぎ、野菜を洗い、食器を洗いました。
なお、2日目の日帰り温泉めぐりは、キャンプ場から車で20分くらいのところにある飯綱の「むれ温泉 天狗の館」に行きました。
温泉からの霊仙寺湖を望む景色です。
風呂上りに地元のおいしいリンゴジュースを飲みました。
またこういう場所では、各地各地でおいしい牛乳が飲めるのも楽しいです。
2009/05/07 09:48:29
戸隠のファーブル先生
キャンプ2日目。
戸隠キャンプ場に来た目的の一つが、戸隠のファーブル先生こと今西治先生の昆虫教室です。昨年夏にポンスケがこの企画に参加してとても楽しんでいたので、出発前夜HPでGW期間中もこの企画をやっていることを知り、突然戸隠行きを決意した次第です。昨年夏は、蝶を捕まえて標本作りを体験するという企画でしたが、今回は、クワガタ虫の幼虫をさがし、飼育ビンを作り、飼育方法を学ぶという企画です。
まずはファーブル(今西)先生の説明を聞いて
さっそく、まだ(時期的に)牛を入れていない牧場に向かい、現地で先生からクワガタ虫の幼虫の探し方を伝授してもらいます。
先生と一緒に幼虫の住む朽木を求めて…
それにしてもなんて素晴らしい景色でしょう。
アルプスの少女ハイジが走ってきそうな景色です。
ブログ選手権「雪」に応募します!
いよいよ挑戦。しかし、そう簡単には見つかりません。
周りでどんどん見つける子が出てくるのに焦りを感じて、思わず先生に助けを求めるポンスケ。先生は、「ここはいけそうだぞ」と、やさしいアドバイス。
そして先生の大いなる助けを借りて見つかりました!
クワガタ虫の幼虫です。
成虫を捕まえることができた子も何人かいました。
教室に戻って、今度は、飼育ビン作りです。
瓶の中にファーブル先生が準備してくれたブナの木を砕いて作った土を固く敷きつめ、ドライバーで穴を開けます。その穴に幼虫を入れ、採取場所、採取日、採取者のラベルを張って、完成です。
こどもたちのいろんな疑問に答えてくれるファーブル先生(専門はクワガタムシだそうです)。その回のテーマについてだけでなく、途中で発見したり捕まえたりした虫の話や、飛んでくる鷹の話、牧場付近に住んでいる「むじな」の話など、いろんなことを教えてくれます。見た目も「戸隠のファーブル先生」の雰囲気十分で、こどもたちの探検心を掻き立ててくれます。昨年に引き続き有難うございました。ほんとにこのファーブル先生の昆虫教室だけでも戸隠まで足をのばす値打ちがあると思います。今年の夏もまた是非参加したいです。
ところで、そのころポン子は?
青空の下、お母さんと、何故か「いろはかるた」に興じておりました。
2009/05/06 12:10:16
GW無計画ツアー
5月1日金曜日の夜、GWについて何の計画も立てていないことを改めて認識し、夕食後9時ころにパソコンを眺めながら、突然、キャンプに行くことを思いつきました。行先は、これまで夏に2回行っているファミリーキャンプの聖地(?)、長野県の戸隠キャンプ場です。このキャンプ場は、私や家族が大好きなキャンプ場ですが、何といっても敷地が広く、予約制でないというのが無計画な我が家にピッタリなのです。
5連休の間に1.5日くらいは仕事をする必要があったので、ホントは3泊くらいしたかったのですが、2泊3日の日程としました。ネットで長野県北部地方の天気を調べたところ4日の午後がやや崩れる可能性があったことから、前半の2日から4日の日程に決定しました。つまり、翌朝には出発するということです。
夜の10時に私一人でクランデールに行って最低限の買い出しをし、翌朝出発の準備の段取りだけをして寝たのが2時過ぎ。翌朝5時に起きて準備をしました。今回は、突然の思いつきだし、行けるだけでも嬉しいので、食材などもインスタントなものにたより、持ち物も最低限のものに絞り込みました。それでも、なんだかんだで出発できたのは午前8時でした。
スムーズにいけば4時間半くらいの道のりですが、さすがにGW、上信越道で何度か小さな渋滞に遭い、戸隠キャンプ場にたどり着いたのが午後1時ころでした。まだまだ寒い戸隠なので、テントを張っている人はそんなに多くないだろうと思っていましたが、さすがファミリーキャンプの聖地(と私が勝手に呼んでいる)戸隠、既に多くの皆さんがテントを張っていました。
それでも混み具合は夏ほどではなく、やや出遅れた我が家も、なかなかいい場所を確保できました。
テントとタープを設営して、少し遅い昼食です。手間のかからないカップめんの出番です。
働きもののコンロとケトルが早速活躍します。
日清カップヌードル。家で食べてもおいしいですが、キャンプ場で食べると100倍おいしさがアップします。
遅めの昼食後、一息ついて、早速、近場の日帰り温泉に行くことに。キャンプ場近くの日帰り温泉めぐりは、我が家のような「えせアウトドア」な人たちにとっては、キャンプの楽しみの一つなのです。
初日は、キャンプ場から車で10分ほどの「神告げ温泉」に行きました。今回は食べませんでしたが、おいしい戸隠そばを食べられる温泉です。
温泉に行く前に、昨夜、突然戸隠に行くとこになったことをメールで伝えていた長野の友人から電話があり、これまた急きょ、夜は、長野市内の友人宅におじゃますることになりました。温泉を出てからキャンプ場ではなく山を降りて友人宅に向かいました。「えせアウトドア」ならではの行動です。友人宅にて久しぶりの再会を楽しんでから、キャンプ場に戻ったのは夜の10時ころでした。
こうして無計画かつ「えせアウトドア」なわが家のキャンプ初日は終わりました。
2009/04/24 18:47:42
太陽のトマト麺
とついつい思ってしまうポンセです。
先日、東京出張で、ちょっと変わったラーメンを食べました。
太陽のトマト麺。
トマトスープのラーメンです。
私は、ときたまご入りの太陽のエッグラーメンを食べました。
コクがあって食べ応えもあるのに身体にやさしい感じです。
ラーメンとは全く違うもの、という見方もあるかもしれませんが、
美味しければ何でもOK。
美味しかったです。
夜中にラーメンを食うと、翌朝気持ち悪くなるのが通常ですが、
翌朝気持ち悪くなりませんでした。
おなかにも優しいラーメンです。
私は水道橋支店に行きましたが、発祥は錦糸町だそうです。
東京を中心にたくさんお店があるようです。
2009/04/20 18:14:52
葉桜もまたよし。
若い葉っぱの色と僅かに残った花びらの色が微妙にブレンドされ、
照明に照らされることで、黄金色に輝いていました。
もしこれが満開だったらどんだけ迫力満点だろう…と想像しつつ、
同時に、葉桜も、これはこれでまた違った美しさがあることに気づかされました。
2009/04/20 00:15:26
やってくれなさそうな気配が…
スタッフさんブログでも、福井新聞でも、「今期を占うゲームになりそう」とコメントされてましたし、私もそんな気がしたので、三国まで見に行きました。
エレファンツの試合を見に行くと、マクドナルドのポテト無料券が人数分もらえます。
今日は三国だったので、三国バーガーを食べてから球場に行こうと思っていたのですが、出かける前に近くのグランドでポンスケとポン子に対してポンセの野球教室を行うなどしていたら、出足が遅くなってしまったので、三国バーガーをあきらめ、マックを車中で食いながら球場に向かうことになりました。
もちろん先週の試合でもらったポテト無料券を利用し、それぞれ好きなハンバーガーとポテトを食べました。(今日の試合でもポテト無料券を4枚もらいました)
球場に到着。多くの観客でスタンドが賑わっていました。
球場では、最近「ミラクルバット」と名前が変わり、お値段も100円とお買い求めしやすくなりましたエレファンツパンが売られていました。私が到着したときは既に残り2個でした。
エレファンツだけでなくオーカワパンも応援している私としては、いくらビッグマックとポテトを食べたばかりだとしても買わないわけにはいきません。
7回裏のエレファンツの攻撃の前には、毎試合、エレファンツ応援イメージソングであるナナイロの「エール」という曲が流れ(本人さんたちが歌ってくれたことも何回かありました)、曲に合わせてみんなで応援します。
冷めた大人たちに囲まれつつも、曲に合わせて忠実に踊るポンスケとポン子。
曲の最後にみんなで一斉にジェット風船を飛ばします。
私は、このジェット風船飛ばしの企画は、あまり好きじゃないので、わが家は風船は飛ばしません。
相手の石川ミリオンスターズ側のスタンドにもかなりお客さんがいました。
もちろんミリスタ側に座っている人が全員石川県から来た人というわけではありませんが、今日は相当数のミリスタファンの方が石川県から来場されていました。見たところ100人くらいは石川県から来ていたのではないかと思われます。
流動人口の増加という点においても、エレファンツとBCリーグの存在価値は認められます。今は、わずかかもしれませんが、それでも年間ホームゲーム数を考えれば相当な数字ですし、エレファンツが地区優勝争いにくいこんだり、リーグ優勝決定シリーズに進出したときには、福井の球場に多くの相手チーム応援団が訪れることでしょう。
さて、試合の内容に全く触れなかったのには理由があります。
触れたくないからです。
多くのお客さんが来てくれたのに・・・
これが「今期を占うゲーム」なんだとしたら・・・
特にホームでは、勝っても負けても、とにかく来てくれたお客さんに「また見に来たい」と思ってもらえるようなプレーを、「おもしろいから次は一緒に見に行こう」と友達を誘いたくなるようなゲームを、見せて欲しいです。
やばいぞエレファンツ。
球団存亡の危機であるという意識をもって、がんばれエレファンツ!
(ちょっと暑苦しい内容になってしまいました。)
2009/04/19 00:02:11
行楽のおとも
わが家は地味に暮しています。
「スターバックスラテ」と「ブラックサンダー」。
長時間運転のお父さんも元気になる、
行楽のおとものゴールデンコンビです。



