2009/04/19 16:09:50
-131- 新イルカプール完成!
横からもご覧になれるガラス窓にイルカたちが遊びにきてくれますので、とても間近にご覧になれますし、イルカのアップで記念写真も撮れますよ。


只今は、イルカショーの調整中で、ショーの時間には練習の様子をご覧いただいています。
不安定ながらも、ジャンプや握手、輪運び、コーラス、ダンス、ランディングなどは少しできるようになりました。
イルカたちが新しいプールの環境に早く慣れて、以前のような楽しいイルカショーができるようになるまで、もう少し時間がかかるかもしれませんが、どうぞ応援してくださいね。
2008/10/21 15:11:31
-111- カマイルカの体重測定
生まれて1歳2ヶ月になり、すくすくと成長しています。

今日の体重は72.5kg、体長は185cmでした。
生まれた直後は約10kg、90cmしかありませんでしたので、すごい成長ですね。
今は、お母さんイルカといっしょに毎日元気にすごしています。
カマイルカの繁殖はたいへんむずかしく、国内の水族館で繁殖したカマイルカが育っているのは当館のイルカを含めて3頭だけなんですよ。
2008/08/20 10:18:56
-103- カマイルカの赤ちゃん 1歳です

バンドウイルカよりもカマイルカの方が繁殖はむずかしく、国内で育っているカマイルカの赤ちゃんは3頭だけなんです。
今ではエサのサバを自分で食べることができるようになり、すくすくと育っています。
時々、興味をしめしてお客様のほうへも遊びに行くことがあり、とてもかわいいですよ。
2008/03/02 14:47:22
-83- カマイルカの赤ちゃんの体重測定
昨年、当館で繁殖したカマイルカは生後半年をすぎ、すくすくと成長しています。

今日は定期健診の体重測定をしました。
体長は155cm、体重53kgと、かなり大きくなっているので安心しました。
まだ自力摂餌には至りませんが、元気いっぱいの男の子です。
名前は夏の星座のわし座から「アクル」と命名しました。
2008/01/07 14:36:22
-77- カマイルカの赤ちゃんの強制給餌

まだ母乳だけで育っている状態ですが、そろそろ魚を食べる練習が必要です。
ところが、見せただけでは食べてくれないので、体力が低下する前に人為的に餌を口に入れてあげなくてはなりません。
これが強制給餌です。
本日から毎日この作業を続けることになりました。
早く自力で食べるようになってね。
2007/08/26 09:43:27
-61- カマイルカの赤ちゃん誕生!!
8月19日にカマイルカの赤ちゃんが誕生し、一週間が経過しました。

母親の「カンナ」はこれで3回目の出産になり、少しずつですが子育てが上手になっているようです。
まだまだ不安定期で、一般公開のめどはたっていませんが、元気に育ってほしいと係員一同願っています。
2007/08/11 16:21:25
-57- イルカのラボちゃんの絵本

今から10年前のタンカー重油流出事故の時、生死をかけて輸送をした赤ちゃんイルカの実話です。
現在は11歳になり、毎日元気にイルカショーの人気者として活躍しています。
どうぞ、皆さんも一度読んでみてくださいね。
2007/07/22 16:18:57
-55- 根本はるみさんとラボちゃん
先日、テレビ番組の撮影でタレントの根本はるみさん(写真中央)がイルカとふれあいました。

絵本「イルカのラボちゃん」の出版へのコメントもいただき、主人公のラボちゃんとふれあってもらいました。
その他にも、ウミガメのエサやりや、ドクターフィッシュに手や足をおそうじしてもらう体験を楽しんでもらいました。
2007/06/29 16:13:42
-52- ~HAPPY☆BIRTHDAY~

毎日元気にショーを頑張ってます。
ラボくんの得意種目は、ボディスピンとスライディング!!
流線型というかたちと、ツルツルすべすべの肌を活かして、
ステージの上で回ったり、ステージの端から端へすべる事が出来るんですよ。
今、当館でショーを行なっているイルカでは、ラボくんだけが出来る種目です!
=もりし=
2007/04/16 16:09:17
-48- 子イルカの強制給餌
当館で繁殖してもうすぐ3才になるバンドウイルカがいます。
通常ならばすでに魚を食べている年令ですが、今だに母親イルカからもらう母乳だけで生活しているのです。
エサの魚を見せても何の興味ももちません。
このままでは発育不良になるはずですから、このあたりでなんとか魚を食べるようになってもらわないと困ります。
そこで、ちょっとかわいそうですが、口の中に魚を押し込んで慣れさせることになりました。
写真はその作業風景です。

早く自分で食べるようになってよ~。 T.S
2007/03/22 16:01:19
-44- イルカがヒラメを・・・
当館のイルカプールは、目の前の日本海の海水をポンプで汲み上げて給水しています。
そのため、プール内にはいろいろな生物が勝手に入り込んで生活していますが、ほとんどの場合は小エビや貝などの小さな生き物たちです。
ところが、本日のお昼のショー開始時に、一頭のイルカが何やら大きな魚らしきものをくわえて泳いでいるのです。

好奇心旺盛なイルカくんはショーが始まろうというのに全くステージによってきません。
やむなくショーは中止に・・・。
よく見ると、それは体長40cmはあろうかと思われる大きなヒラメでした。
こんなに大きな魚がいったいどこにいた?どこから入ってきた?のでしょうか!
小さい稚魚が入り込んで成長していたとしか考えられません。
イルカと数十分のかけ引きのあと、次のショーまでに何とか回収できましたが、とんだお騒がせでした。
ショーをご覧になれなかったお客様、ごめんなさい。 T.S
2006/06/19 15:33:36
-16- Happy Birthday

最近のルナは元気いっぱいのお転婆娘です。
近くにお客さんがいると知ってか知らずか、豪快なジャンプを何の前ぶれもなく突然披露してくれます。
「どーだっ」と言わんばかりに大きく水しぶきをあげて、とーっても得意気…
そんなルナですが、ここだけの話…まだまだお母さん大好き、おっぱい大好きの甘えん坊なんですよ。
そこで皆さん、イルカはどうやってお乳を飲むかご存知ですか?
水中で泳ぎながら飲むのですが、想像するとなんだかお乳がこぼれてしまいそうに思いませんか?
それに海の中ではお乳と一緒に塩辛い海水をたくさん飲んでしまいそうですよね。
でもそれらは仔イルカの舌の仕組みが解決しているんです。
仔イルカの舌の先にはヒダ状の突起(葉状突起)があり、ビラビラとしています。
その舌でお母さんの乳首を包み込んでストローの様にすることで上手にお乳を飲むことが出来ているんですよ。
いやぁ~うまいことなってますねっ Y.SUZU


