2007/03/30 16:06:04
-46- ふわふわのゴマフアザラシ☆
この子は、当館で飼育している、ゴマフアザラシのミミィちゃん★

天気もよく陸上でくつろいでいます♪
写真などでよく目にするゴマフアザラシは、体がツルんとして見えますが、実は体中に毛が、一本一本生えているんですよ。
普段はプールで泳いで、毛が濡れているのでツルんとして見えますが、このように陸上に長い間いて毛が乾くと、ぬいぐるみの様なふわふわとした手触りの毛になるんですよ☆★
-MORISHI-
Posted by 越前松島水族館 at 16:06
2007/03/27 16:03:07
-45- すくすく成長中
カワウソ一家のその後です。
私が更新をもたついている間に、
コツメカワウソの3頭の子どもたちは順調に大きくなってきました。
生後40日ほどで目が開き、「シウバ」に外に出されても自力で巣に戻れるようになり、
今では「ニコ」や「シウバ」を追いかけながら、部屋じゅうを自由に活動しています。
「ニコ」と「シウバ」の親っぷりもたいしたもので、
子どもたちが自由に歩けるようになったころから
プールの浅いところに子どもたちを連れていっては、水泳の練習もしています。
まだ泳いでいるというより、浮いているといった状態ですが。
係員が部屋に入ると長靴やデッキブラシに興味を示したり、
親の行動を真似て、前あしを隙間に突っ込んでごそごそ動かしたりと、
活発に動き回るようになってきました。

これから少しずつ、観覧通路の人の気配や物音に慣れていく練習をする予定です。
それが終われば、いよいよ公開!となるはずですので
もうしばらく、私の拙い文章と写真でご容赦くださいね。
+++きく+++
私が更新をもたついている間に、
コツメカワウソの3頭の子どもたちは順調に大きくなってきました。
生後40日ほどで目が開き、「シウバ」に外に出されても自力で巣に戻れるようになり、
今では「ニコ」や「シウバ」を追いかけながら、部屋じゅうを自由に活動しています。
「ニコ」と「シウバ」の親っぷりもたいしたもので、
子どもたちが自由に歩けるようになったころから
プールの浅いところに子どもたちを連れていっては、水泳の練習もしています。
まだ泳いでいるというより、浮いているといった状態ですが。
係員が部屋に入ると長靴やデッキブラシに興味を示したり、
親の行動を真似て、前あしを隙間に突っ込んでごそごそ動かしたりと、
活発に動き回るようになってきました。

これから少しずつ、観覧通路の人の気配や物音に慣れていく練習をする予定です。
それが終われば、いよいよ公開!となるはずですので
もうしばらく、私の拙い文章と写真でご容赦くださいね。
+++きく+++
Posted by 越前松島水族館 at 16:03
2007/03/22 16:01:19
-44- イルカがヒラメを・・・
当館のイルカプールは、目の前の日本海の海水をポンプで汲み上げて給水しています。
そのため、プール内にはいろいろな生物が勝手に入り込んで生活していますが、ほとんどの場合は小エビや貝などの小さな生き物たちです。
ところが、本日のお昼のショー開始時に、一頭のイルカが何やら大きな魚らしきものをくわえて泳いでいるのです。

好奇心旺盛なイルカくんはショーが始まろうというのに全くステージによってきません。
やむなくショーは中止に・・・。
よく見ると、それは体長40cmはあろうかと思われる大きなヒラメでした。
こんなに大きな魚がいったいどこにいた?どこから入ってきた?のでしょうか!
小さい稚魚が入り込んで成長していたとしか考えられません。
イルカと数十分のかけ引きのあと、次のショーまでに何とか回収できましたが、とんだお騒がせでした。
ショーをご覧になれなかったお客様、ごめんなさい。 T.S
Posted by 越前松島水族館 at 16:01
2007/03/08 16:00:07
-43- 展示を再開しました
先日、1月9日より改修工事のために展示を中止していた大?水槽に展示魚を戻しました。

この水槽は、本館入口にあり、本館に入場されたお客様の目に一番にとまる所にあります。
その水槽が空のままでしたから、どこか寂しい感じがありましたが、これで元に戻りました。
スズメダイとマツカサウオの群れや、大きなアカエイ、ドチザメなどが皆様のお越しをお待ちいたしております。
A.Inagi

この水槽は、本館入口にあり、本館に入場されたお客様の目に一番にとまる所にあります。
その水槽が空のままでしたから、どこか寂しい感じがありましたが、これで元に戻りました。
スズメダイとマツカサウオの群れや、大きなアカエイ、ドチザメなどが皆様のお越しをお待ちいたしております。
A.Inagi
Posted by 越前松島水族館 at 16:00
2007/03/05 15:56:07
-42- フンボルトペンギンに仲間が増えました!!
去年の11月フンボルトペンギンのH(♀)とX(♂)の間に2つの卵が生まれました。
そのうちの1卵からは12月18日(抱卵43日目)に雛が孵化し、その後順調に成長中です。
ペンギンの親は1度食べて消化した餌を吐き戻して雛に与えます。
雛が小さい頃に吐き戻される餌はよーく消化された細かいもの、
そして成長とともに吐き戻される餌の大きさも徐々に大きいものとなっていきます。
HとXは今までに何羽も雛を孵して育てた経験のあるベテランの夫婦★
私たち飼育員は育雛(いくすう)を2羽に任せて雛の成長を見守ってきました。
ちなみにこの雛の名前は「8(ハチ)」です。
そして先月27日には8の初泳ぎも確認!!
今では日中のほとんどをプールや水際で過ごしているんですよー。
大人と比べると一目瞭然★☆特徴的な胸のラインが若鳥にはまだありません。
8のこれからの目標は、親からではなく飼育員から餌をもらえるようになること!
悲しいかな、今はまだ飼育員のことを不審者扱いする8です・・。

写真は8の初泳ぎの様子♪ Y.SUZU
そのうちの1卵からは12月18日(抱卵43日目)に雛が孵化し、その後順調に成長中です。
ペンギンの親は1度食べて消化した餌を吐き戻して雛に与えます。
雛が小さい頃に吐き戻される餌はよーく消化された細かいもの、
そして成長とともに吐き戻される餌の大きさも徐々に大きいものとなっていきます。
HとXは今までに何羽も雛を孵して育てた経験のあるベテランの夫婦★
私たち飼育員は育雛(いくすう)を2羽に任せて雛の成長を見守ってきました。
ちなみにこの雛の名前は「8(ハチ)」です。
そして先月27日には8の初泳ぎも確認!!
今では日中のほとんどをプールや水際で過ごしているんですよー。
大人と比べると一目瞭然★☆特徴的な胸のラインが若鳥にはまだありません。
8のこれからの目標は、親からではなく飼育員から餌をもらえるようになること!
悲しいかな、今はまだ飼育員のことを不審者扱いする8です・・。

写真は8の初泳ぎの様子♪ Y.SUZU
Posted by 越前松島水族館 at 15:56


